イラストサイトを作りました。

3年目のWEBエンジニアがフリーランスになるまで

イラストサイトを作りました。

初めまして。
当サイトの管理人で山吹です。
外資系のワイナリー部門を統括するディレクターをやっていました。
ワイナリー部門と言えば聞こえはいいですが、ワインに関することなら何でもやる部門です。
ワインの起源を巡る旅を企画したり、ワインの本場フランスに飛んで人や場所を取材したり。
当時、ワイン愛好家たちにひそかに人気があったのがオーストラリアの最高級ワインです。
そのワインはラットンブリーがテラロッサ土壌で丹精込めて作ったブドウと最高の気候がおりなす奇跡のハーモニーと言ってもいいかもしれません。
私はそんなワイナリー部門を統括する立場にあったのですが、中国系企業のM&Aによりその職を奪われ、転職活動を余儀なくされてしまいました。
転職活動をしていた当時は、ITバブル真っ盛りの頃でプログラマーやWEBエンジニアと呼ばれる人材が枯渇しているときでもありました。
そのため私はその波に乗って、WEBエンジニアとしてベンチャー企業に転職します。
ベンチャー企業とは聞こえはいいですが、実態は単なる零細企業です。
自社開発は全くなく、すべて派遣の仕事です。
私は3日の研修の後、PHPを独学で5年やっていたそれなりのプログラマーとして派遣先に飛ばされることになりました。
もちろんその後、地獄を見たのは言うまでもありません。
ただそんな生活を3年も続ければ嫌でもWEBエンジニアとしてのスキルは上がっていくものです。
そこで私はWEBエンジニア3年目の夏、フリーランスとして独立することを決意したのです。
もちろんベンチャー企業の社長からは、月給を3000円アップしてやるとの交渉を持ちかけられましたが、断りました。
このサイトではWEBエンジニア3年目でフリーランスになった管理人のドタバタ劇を書いていくことにします。
あと同業のフリーランスの人達にもインタビューしていますので、その書き起こしもしています。

プログラマー4年目でフリーランスとして独立した男性

フリーランスとして独立したキッカケを教えてください。

単純な話が金です。
サラリーマンだと、どうしても給料の上限が決まっているため、どんなに頑張ってもせいぜい40万程度です。
フリーランスであれば自分の頑張りに応じて報酬が決まります。
それが私がフリーランスとして独立した同期ですね。

プログラマーとしての経歴を教えてください

職業プログラマーとしては4年目です。
15年位前になりますが、趣味のイラストサイトを作ったことがあります。

そのときのレンタルサーバはどこから借りましたか?

一番借りるのが簡単で無料で利用出来る、ジオシティーズのレンタルサーバを使っていたような覚えがあります。
自分で入力したものを、簡単にプレビューで見て確認できる機能もわかりやすくて好きでした。

ホームページを作った時の出来事を教えてください。

その当時の興味や好奇心が高ぶっていたのに任せて、HTMLを覚えたり打ったりするのはあまり苦痛を感じずにやっていました。
魔法の呪文を覚えているようで楽しかったです。
頭のなかで思い描く通りに、表示させるにはどういう記述をしたらいいのか考えることはけっこう面白かったです。
授業そっちのけでノートにいろんな案を書きなぐっていたように思います。
大変だなと感じてきたのは実はスタイルシートが出て来たところからでした。
ちょうど、大体やりたいこともやってみて飽きて来た時期と重なってしまったため、
何がどういう動きを指すのかとか、誰かが簡単にテンプレートを作ってくれたものを見ても意味がわからなくなってきてしまいました。
そこからだんだんHP関連の事から抜けていきました。
そういえば、本当に初期の初期に画像関連の拡張子の意味が分からなくて、
bmpで保存したイラストを人様のメールに送りつけてしまったことがありました。
その方は笑って許してくださいましたが、今思い出しても反省してしまうことです。

フリーランスとしての仕事はどうですか?

まあ順調です。
先日も200万円の案件を受けたところです。
最近ではAWSやVPSを使った案件が増えているので、サーバやインフラ関係のスキルを強化したいと思ってます。

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